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自宅のバリアフリー化について考えるブログ


自宅をバリアフリーにすることについての考察

親の介護や自分の老後を考えると、
「自宅をバリアフリーにしておいたほうがいいのではないか」
と考えるわけですよね。
ただリフォームするとお金もかかるわけで、どの程度までやっておいたらいいのか、難しいところです。

そこでこのサイトでは、私自身の覚え書きの意味も含めて、自宅をバリアフリーにすることについての考察を書いてみました。

同じようにバリアフリーを検討している方の参考になりましたら幸いです。

家の売却、購入を考えた時にまず調べる事

一戸建てを売却する際には、やはり売却してくれる不動産業者を探す必要があります。
もちろん最近では、ネットなどを利用して、買主を見つけることも不可能ではありません。

ただその場合でも、売買契約を自分で仕切ることは、素人には無理ですし、住宅ローンを組むための金融機関も、素人を相手にはしてはくれません。

ただ不動産業者も、色々な種類があるわけです。家を売るのが必ずしも得意とは限りません。
そこでまずは、不動産業者がどんな種類があるのか、知っておく必要があるんですね。

不動産業者の種類とは?

◎分譲業者

不動産業者には、まず分譲する建物を扱うものがあります。
業者によって、居住用マンション、投資用マンション、大規模区画の開発、小規模開発などの専門業者があります。

◎買い取り再販業者

業者が家を買い取り、それを再販するというものです。
物件の種類は、新築の売れ残り、中古物件をリノベーションやリフォームしたもの、中古物件をそのまま売るもの、競売物件等があります。

◎媒介業者

売買物件を媒介するもの、賃貸物件の媒介と管理、投資用物件、店舗、事務所、倉庫など事業用物件の媒介などの種類があります。
家の売却時には非常に重要なので必ず覚えておきましょう。
参考サイト →【家を売るなら 】売却時の3大ポイントと値下げのコツ

◎専門系業者

企画開発を行ったり、オフィスビル、テナントビルなどの運営、建築業者との兼業など、様々な種類があります。

売買物件の媒介業者の種類

これら不動産業者のうち、一戸建てを売却する際に依頼するのは、売買物件の媒介を取り扱う業者となります。
この業者にも、様々な種類があります。

◎物件の種類による分類

まずは扱う物件の種類によって、それを得意とする業者があります。

・土地や一戸建て
・中古マンション
・投資用物件
・買取業者へ物件を持ち込むこと
・新築マンションなどの請負

などについて、それぞれ得意な業者があります。

◎物件の使用目的による分類

また物件の使用目的に付いても、それぞれで得意な業者があります。家を売るには確認が必要です。

・居住用
・事業用
・投資用

◎お客の種類による分類

さらに業者は、売却の以来を見つけるのが得意な業者と、購入希望者を見つけるのが得意な業者とがあります。

■業者選びは扱っている物件をよく見ることが必要

このように不動産業者にも、様々な種類があります。
ですから、まずは不動産業者を選ぶ際には、
「不動産業者には様々な種類がある」
ことを頭に入れて、どのような物件を取り扱っているのかをよく見ることが必要です。

また不動産業者には、これまでどのような事業実績があるのかを、きちんと話を聞くことも大事になるといえるでしょうね。


バリアフリーがほんとうに必要なのか、見極めが難しい

バリアフリーで難しいのは、「それがほんとうに必要かどうか」ということだと思うんですよね。
大掛かりにリフォームしたはいいけど、結局必要なかったという話もけっこう聞きます。

また「バリアフリーをどの程度やるか」ということについても、選択肢の幅が広いと思います。
ただ段差を解消するだけというところから、「廊下を広げる」みたいな大掛かりなものまで、バリアフリーも様々なんですよね。

これらを、将来を全て見据えてリフォームするのは、本当に難しいと思います。

だから、まず必要なのは、バリアフリーの「下準備」をしておくということかと思うんです。
下準備をしておいて、いざという時、すぐに対応できるようにしておけばいいのかなと思うんですね。

DIY出来る範囲のバリアフリー

だからまずは、DIYで自分で出来る程度の、簡単なバリアフリーから、始めてみたらいいんじゃないかと思うんですよ。
バリアフリーは危険性を減らすわけですから、簡単に出来るものなら、やって損はないですからね。

そんなバリアフリーの例を、ネットの情報などからいくつか集めてみました。

  • 敷居の段差解消

まず最も手軽に出来るのは、敷居の段差解消だと思います。
敷居の段差は、ただ年寄りというだけでなく、小さな子どもや妊婦にとっても、危ないわけですからね。

敷居の段差を解消する「ミニスロープ」は、ホームセンターなどへ行くと売っています。
これはとても簡単に取り付けられるみたいですから、ぜひやってみるといいですよね。


  • 風呂場の段差解消

風呂場の段差も、危ないものの一つですよね。
これもホームセンターなどに、すのこが売っていますから、それを敷くのがいいそうです。
ただすのこは動くと危険なので、滑り止めシートを敷くか、または隙間なくぴっちり敷き詰めるのが大切のようです。