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自宅のバリアフリー化について考えるブログ


自宅をバリアフリーにすることについての考察

親の介護や自分の老後を考えると、
「自宅をバリアフリーにしておいたほうがいいのではないか」
と考えるわけですよね。
ただリフォームするとお金もかかるわけで、どの程度までやっておいたらいいのか、難しいところです。

そこでこのサイトでは、私自身の覚え書きの意味も含めて、自宅をバリアフリーにすることについての考察を書いてみました。

同じようにバリアフリーを検討している方の参考になりましたら幸いです。

バリアフリーがほんとうに必要なのか、見極めが難しい

バリアフリーで難しいのは、「それがほんとうに必要かどうか」ということだと思うんですよね。
大掛かりにリフォームしたはいいけど、結局必要なかったという話もけっこう聞きます。

また「バリアフリーをどの程度やるか」ということについても、選択肢の幅が広いと思います。
ただ段差を解消するだけというところから、「廊下を広げる」みたいな大掛かりなものまで、バリアフリーも様々なんですよね。

これらを、将来を全て見据えてリフォームするのは、本当に難しいと思います。

だから、まず必要なのは、バリアフリーの「下準備」をしておくということかと思うんです。
下準備をしておいて、いざという時、すぐに対応できるようにしておけばいいのかなと思うんですね。

DIY出来る範囲のバリアフリー

だからまずは、DIYで自分で出来る程度の、簡単なバリアフリーから、始めてみたらいいんじゃないかと思うんですよ。
バリアフリーは危険性を減らすわけですから、簡単に出来るものなら、やって損はないですからね。

そんなバリアフリーの例を、ネットの情報などからいくつか集めてみました。

  • 敷居の段差解消

まず最も手軽に出来るのは、敷居の段差解消だと思います。
敷居の段差は、ただ年寄りというだけでなく、小さな子どもや妊婦にとっても、危ないわけですからね。

敷居の段差を解消する「ミニスロープ」は、ホームセンターなどへ行くと売っています。
これはとても簡単に取り付けられるみたいですから、ぜひやってみるといいですよね。


  • 風呂場の段差解消

風呂場の段差も、危ないものの一つですよね。
これもホームセンターなどに、すのこが売っていますから、それを敷くのがいいそうです。
ただすのこは動くと危険なので、滑り止めシートを敷くか、または隙間なくぴっちり敷き詰めるのが大切のようです。